北海道科学大学 未来デザイン学部 メディアデザイン学科

Hokkaido University of Science

Dept of Media Arts and Design Faculty of Future Design

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木下ゼミってどんなところ?

 北海道科学大学未来デザイン学部メディアデザイン学科の木下ゼミは、情報技術のある特定分野に囚われない幅広い研究活動を行っています。例えば、群知能や自律分散システムなどの人工知能研究は本ゼミの主要な研究テーマの一つですが、過去の学生の卒業研究では、見る側の視点に立ったホームページデザインや色彩心理、電子印鑑などといった、独創的で特色ある研究を行っています。また、ポスターやイラスト制作といった活動も行われています。これらの活動は必ずしもプログラミングが行われず、情報技術とは一見して何の関係もないように思われますが、今日或いは今後を支える重要な分野であることは間違なく、大切な研究領域であることを疑う余地はありません。

 研究活動以外でも、スポーツゼミ・食事会などの様々な企画を通して、学生間のコミュニケーションは非常に活発なゼミです。

INTRODUCTION

木下 正博 教授

ACTIVITY

PAST WORKS

「#SCAN ME」

広告にはQRコードがあり、読み取ることで近くのお店の情報が得られる。さらに、地域のお店と協力しハッシュタグ「#SCAN ME」をつけてSNSに投稿することで割引などのサービスを得られるインフルエンサー型電柱広告である。

「カワイイ♡、SNS映え、シェアしたい」をコンセプトにSNSを多く利用する若者をターゲットに作成した。


北電興業株式会社 広告部主催の電柱広告60周年記念事業「電柱広告活用ビジネスモデル公募」において、最優秀賞を受賞した。

この事業は、電柱広告開始から60周年を記念し、北海道の地域振興や活性化につながる「電柱広告活用ビジネスモデル」を学生限定で公募したものである。

角川 桜 黒木 瑠奈 米岡 拓海 新庄 理 水内 麻由

今 大輔 川島 玲奈 大内 貴晶 平井 鷹行

「イラスト作品1」

木下ゼミでは、学術的な研究活動の他にイラストの制作活動なども行っている。

左のイラストは、当ゼミの卒業生が提出したイラスト作品である。


この他にも、当ゼミに提出されたイラスト作品は数多くあり、それらは木下ゼミ前の廊下に掲示されている。

イラストの制作活動を通した表現に関する研究は、高度に情報化され、wwwを通してあらゆるページにアクセスされる現代ではHTML、CSS、JavaScriptなどのコーディングと同等に重要な技術となっており、デザイナーやプログラマなど制作に携わる人間にとって必須の知識となっている。

熊谷 幸恵

「イラスト作品2」

木下ゼミでは、学術的な研究活動の他にイラストの制作活動なども行っている。

左のイラストは、当ゼミの卒業生が提出したイラスト作品である。


この他にも、当ゼミに提出されたイラスト作品は数多くあり、それらは木下ゼミ前の廊下に掲示されている。

イラストの制作活動を通した表現に関する研究は、高度に情報化され、wwwを通してあらゆるページにアクセスされる現代ではHTML、CSS、JavaScriptなどのコーディングと同等に重要な技術となっており、デザイナーやプログラマなど制作に携わる人間にとって必須の知識となっている。

福永 ふゆ

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